郡山俊英スクールの個別指導

郡山俊英スクール

郡山市でもたくさんの個別指導塾がありますが、その指導方法は様々です。我々の個別指導の特徴は以下の通りですので、ぜひ検討の材料にしてください。

1,生徒一人ひとりに担任制を採用
⇒ 毎回の授業は基本固定の先生が指導します。授業ごとに先生が変わりませんので、指導の仕方が統一されることと、講師との信頼関係が深まり、より自分のわからないことが講師に聞きやすくなるメリットがあります。

郡山俊英スクール

2,生徒一人ひとりに板書計画を作成
⇒ 授業毎に指導する生徒用の板書計画を必ず立てます。その際に、指導の仕方や注意するポイントなどを意識しながら作成するためその生徒のための授業が行われます。

実際の板書計画案

3,ホワイトボードを使用した本格的な授業
⇒ 問題を解かせて生徒のわからないところを指導する補習塾とは違い、我々の個別指導はホワイトボードを用いてしっかり授業を行います。導入→演習→解説→導入のサイクルを繰り返すことで、生徒の授業中の集中力を持続させます。

4,ノートの取り方も細かく指導
⇒ 我々がどんなに一生懸命授業をしても、人間の記憶というものはどんどん失われていくものです。しかし、その内容をしっかり記録に残すことで、その後の家庭学習の効率は大きく向上します。

5,授業内容はスタッフ同士でシェア
⇒ 授業後は必ず授業の様子や習得度、問題を解くスピードなどを事細かにスタッフ同士でシェアします。そのため、指導の際に問題があれば速やかに解決するための手段を講じることができます。

6,学習カリキュラムのダブルチェック
⇒ 基本学習カリキュラムは担当の講師が作成しますが、その内容は毎回社員がチェックし必要があれば相談しながら修正していきます。授業内容も毎回シェアしていますので、生徒の指導を講師任せにすることなく、教室全体で成績を上げていこうという連帯感を生んでいます。

7,指導報告書は授業を行った1週間以内にデータ送信
⇒ 授業を行った1週間以内に、授業内容や理解度、宿題の達成度などを保護者のスマホにデータ送信いたします。自分の子どもが塾でしっかり勉強しているかどうかわかないといった状況を作りませんのでご安心ください。

〈個別指導 高等部〉

大学受験になぜ個別指導がおすすめなのか

高校受験と違い、目指す大学によって対策のポイントが大きく変化するのが大学受験です。その理由を2つの大学を例にとって確認していきましょう。

◎東北大学 経済学部 前期試験

共通テスト:5~6教科7~8科目(650点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(125)
《公民》「倫理・政経」(125)
●選択→地歴・公民から2科目

個別学力試験 3教科(900点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(300)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(300)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(300)
【本人記載の資料等】(備考)

備考
合否ラインに志願者が同点で並んだ場合、主体性評価チェックリストによる評価が高い志願者を優先的に合格とする

合計:共通テスト650点+個別学力試験900点=1550点満点

◎福島大学 人文社会学群 経済経営学類 前期試験

共通テスト : 5~6教科7~8科目(1100点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
(注)地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること
●選択→地歴・公民から2科目

個別学力試験 : 1(0)教科(400点満点)
《外国語》コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(400)
《小論文》(400)
●選択→外国語・小論文から1科目

合計:共通テスト1100点+個別学力試験400点=1500点満点

東北大学も福島大学も同じ経済学部ではありますが、各教科の配点が大きく異なります。まず東北大学は個別学力試験の配点割合が大きく、特に国語・数学・英語の各配点が共通テスト、個別学力試験合わせると400点で、この3教科の全体に占める割合が約80%になります。それに対して理科の配点は100点しかなく、約6%の配点しか与えられていません。この結果、勉強の優先順位が高いのは間違いなく国語・数学・英語になるはずです。さらに、文系学部にも関わらず、個別学力試験に数学が含まれているのが特徴です。東北大学の合格ボーダーは共通テストで約80%の得点率になりますので、文系の生徒であっても高い数学力が求められます。

また、福島大学では共通テストの配点がとても高く、個別学力試験の配点は約30%です。そのため、共通テストでの得点が合否に大きく直結します。個別学力テストも英語または小論文のみと教科数が少ないのが特徴です。もし英語を選択した場合、共通テスト、個別学力試験合わせると600点で、1教科のみで全体の40%を占め英語の優先順位がとても高くなります。福島大学の合格ボーダーは約65%ですので、まずは学校の定期試験レベルの問題で点数を取れる学習が必要になります。

このように同じような学部であっても、目指す大学によって必要な教科や配点が大きく変わるのです。そのため、一人ひとりに合った学習カリキュラムを作る必然性が生まれます。特に医学部や旧帝大レベルの大学を目指す場合は、個別学力試験の配点が非常に大きいためその対策をどれだけ早く始められるかが合否の鍵を握ります。当然、学校と同じ進度では理想の数か月遅れになってしまいますので、個別の対策が必要になります。「郡山俊英スクール」の個別指導では、大学受験のプロの講師が生徒の志望大学に合わせた学習カリキュラムを作り、日々チェック&修正を行います。授業時間以外の家庭学習まで踏み込んだ指導ができるのが、たくさんの生徒を指導してきた我々だからこそできる強みです。また、指導レベルの均一化を図るためにも、我々が指導できる人数以上の生徒募集は行いません。定員になり次第募集は打ち切りますので、通塾いただいている生徒さんや保護者の方にもご安心いただけると思います。映像授業やAI授業だけでは、人が抱える内面的な問題まで解決することができません。これぞ個別指導だといえる人と人とのつながりを大切にした本物の授業をぜひ受講ください。

〈個別指導 中学部の特徴〉

中学生向けの個別指導は、生徒のニーズに合わせた学習ができることが特徴です。高校受験対策・定期試験対策はもちろん、英検対策や自分の弱点克服などあらゆることに対応できます。また、学年に関係なく先取り学習や前学年の振り返りができることもメリットの一つです。一番おすすめの受講の仕方は、通常授業は集団指導で受講し、講習時や検定試験前に自分に必要な学習を個別指導で行う方法です。特に中3生では、入試直前にあと数点をどの教科のどの単元で取りにいくのかという戦略的な学習が必要になりますので、生徒の状況に合わせた学習ができる個別指導が最適になります。講習時には授業料の割引制度もありますので、ぜひ一度お試しください。

〈個別指導 小学部の特徴〉

小学生は1教科の料金で2教科の受講が可能なことが一番のメリットです。特に小学校低学年の生徒はまだ塾での学習に慣れていないため、60分の授業でも長く感じだれてしまう場合があります。それを30分ずつ2教科に分けることで、集中力を持続した上で授業に取り組むことができます。また、新たな大学入試制度がスタートしてことで、今後ますます英語の重要度が増していきます。特に英検は大学受験までに何級に到達しているかどうかが、その後の受験スケジュールに大きく影響してきます。理想は、中学校入学までに英検4級を取得することです。学校での学習では英検5級程度の内容までしか扱わないため、それ以上の学習をするためには別途対策をする必要があります。
小学部の個別指導は、弟妹生の場合月々の授業料が半額で通塾可能なため、週1回3,300円で通塾できる点も保護者の方からとてもご好評をいただいています。当然3,300円の授業料でも、中学生・高校生を担当しているのと同じ講師が全力で指導しますのでご安心ください。

郡山俊英スクール

〈個別指導 英検対策〉

「郡山俊英スクール」の英検対策は、5級~準1級までの対策が可能です。準1級まで取得できた場合、早慶上理(早稲田・慶応・上智・理科大)やMARCH(明治・青学・立教・中央・法政)レベルの難関私立大学であっても、英語の点数が加点換算されたり満点換算されたりする大学もあります。その取得は高3の夏までが理想です。そのためには、高1までに英検2級に合格するのが理想になりますので、英検対策をいつから始めればいいのか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。ちなみに、英検2級であってもそのスコアに応じて得点換算率が変化しますので、できるだけ高得点での合格が望まれます。


R3諸経費一覧

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